サービス提供責任者からのメッセージ|小原 真さん(サービス提供責任者スーパーバイザー)|37歳 前職:病院とリハビリセンターの介護職

■介護の仕事を始めるキッカケをお聞かせください。
「人を相手にする仕事」に憧れ、19歳の時にホームヘルパー2級(現:介護職員初任者研修)の資格を取得。病院で介護の実務を経験し、「介護の仕事」の魅力を強く感じるようになりました。
■入社理由をお聞かせください。
「子供もいるのでフルタイムは無理」「でも介護の仕事をしたい」その思いだけで、履歴書も持たずに近くにあった東電パートナーズの事業所に飛び込みました。突然の訪問に驚きつつも丁寧に私の状況や希望を聞いてくださり、登録ヘルパーとして就業しました。
初めて訪問介護のサービスに入る時は緊張しましたが、やってみると楽しくて。先輩方のフォローや教育が自信につながりました。
■今どんな仕事をしており、どんな点がやり甲斐なのかお聞かせください。
ひとつの事業所のサービス提供責任者をしながら、スーパーバイザーとして神奈川エリアの各訪問介護事業所の相談、指導をしています。
今もやりがいを感じるのは、お客さまやその周りの方々とのやり取りです。特に「ぜひ小原さんにお願いしたい」と指名していただける時はいつになっても嬉しく、気持ちが引き締まります。
■これまでの仕事の中で、一番嬉しかった(やりがいに感じた)エピソードを具体的にお聞かせください。
他社では相性が合わず、当社に依頼をいただくケースが時折あります。そんなお客さまが当社のサービスを受け続けてくださっていることに喜びを感じます。当社を長く選んでいただけているのは良い関係性を保てているからだと感じますし、努力が報われた実感があります。何より一緒に支えてくれているヘルパーの方々への感謝の気持ちも強くなりますね。
■これまでの仕事の中で、難しいと感じたことは?それをクリアするための方法についても教えてください。
お客さまが暮らしてきた環境も、思いも、お持ちの障害も、一緒のものは決してないということ。与えられたお客さまの情報が全てとは考えず、必ず実際にお話をして自分自身でも確認しています。
気を配り理解を深めようとすることは時間と労力はかかりますが、お客さまに喜んでいただけるサービスへの近道だと思っています。
■働く環境や仲間についてお聞かせください。
子育てと仕事の両立の大変さを経験している方が多いので、悩んだりした時はアドバイスやサポートをしてもらえるのも、安心して働ける理由の一つです。
私と同じく子育てをしながら働いている方や、育児休職や時短勤務の方も多く在籍しているので、結婚・出産を考えている方やお子さんがいる方には良い環境だと思います。
仲間に恵まれているという気持ちは強いですね。
■3年、5年、あるいは10年後、どんな仕事をしていたいですか?キャリアパスについても、ぜひ教えてください。
ケアマネジャーの資格を取り、「ケアマネジャーの知識をもったサービス提供責任者」として働き続けたいと思っています。
サービス提供責任者はケアマネジャーと違ってお客さまに直接ケアができるのが何より魅力です。もし私がケアプランを作っても、それがサービス提供責任者やヘルパーを経た時に思ったように実践されていないともどかしく感じてしまうと思います。お客さまに一番近い存在として働けるサービス提供責任者として務め続けたいと思っています。
■東電パートナーズに就業を希望される方へのメッセージ。
ぜひ「笑顔」で面接に臨んでほしいです。介護の技術や知識ももちろん大切ですが、東電パートナーズはお客さまへのやわらかな対応をとても大切にしています。自分の笑顔は仲間の笑顔を、そしてお客さまやそのご家族の笑顔を引き出します。
笑顔溢れる介護会社を一緒に作っていきましょう!