ケアマネジャーからのメッセージ|鈴木 たかしさん(東電さわやかケア神楽坂 所長・ケアマネジャー)|41歳 前職:飲食店店員、営業職、介護職等

■介護の仕事を始めるキッカケは?
私は今まで飲食店店員や営業職など経験してきました。しかし、より「社会の役に立つ仕事をしたい」と思うようになり介護の仕事に興味を持ち挑戦しようと思いました。
■転職するキッカケ、入社理由は?
他社でも介護職を経験しましたが、当社の組織力や研修制度、お客さまに対して大切にしている「笑顔に寄り添うさわやかなサービス」に魅力を感じたことが決め手でした。
また、電力会社のグループという安定感も魅力のひとつでした。
■今どんな仕事をしていますか?
ケアマネジャーとして主には在宅生活継続のご支援とマネジメントを行っています。
お客さまとそのご家族から各事業所の担当者まで様々な方と接する事や、現場での実践とデスクワークの両方を経験できるところがこの仕事の魅力ですね。
ミッションは、お客さまが在宅にて可能な限り生活できることを支援することだと私は考えています。お客さまが在宅生活を最期まで送れるよう、お客さまに寄り沿ったサービスを関係機関と密な連携を図りながら支援し続けていきたいと思っています。
■今までどんな仕事に携わってきましたか?
その中で、やりがいを感じたエピソードも教えて下さい。
入社当初は現場職を経験し、現在はケアマネジャー業務を行いながら事業所の所長と東京エリアの副統括長を任されています。
ケアマネジャーとしてやりがいを感じたのは、事業所や行政が私を指名してプラン依頼をされた時です。「このプランは鈴木さんに」という言葉が聞けた時は嬉しかったですね。
お客さまやご家族さまとサービスの話等をしている時に楽しそうにお話しされたり、笑顔を拝見できるととても嬉しく思います。しかし、どんなにお客さまに喜んで頂いても完璧なプランだったと満足することなく、もっと成長していきたいと思っています。
■これまでの仕事の中で、難しいと感じたことは?
それをクリアするための方法についても教えてください。
人と人とのつながり、人間関係です。
これは多職種と関わるケアマネジャーならではなのですが、異なる職種・環境の人の意見をまとめて、1つのプランを作成していくことはとても難しいと日々感じています。
それをクリアするために、出来る限り相手の話に耳を傾け、発言の背景を考え、何事も単独では進められない事を念頭に置いています。
■働く環境や仲間は?
制度や周囲のフォロー体制、成長していく環境がとても整っており、非常に満足しています。
キャリアパスや研修制度がしっかりと設定 (私のように職務を兼任している場合は、その職務ごとに研修があります) されており、新たな視点や発見が常にある環境です。
■3年、5年、あるいは10年後、どんな仕事をしていたいですか?
キャリアパスについても、ぜひ教えてください。
ケアマネジャーの業務をずっと続けていきたいと思っています。
この仕事に「これで完璧」ということはないので、常に勉強させて頂きながら精進していきたいです。
平成12年に介護保険が始まりましたが、その時からこの業界にいる先輩でもまだ自分は勉強不足だと言っています。私自身も更に勉強をして、スキルアップしていきたいと思っています。
■東電パートナーズに就業を希望される方へのメッセージ。
様々な研修制度やキャリアパス、社内でのスキルアップや風通しの良い関係等、居心地は非常に良いと思います。
その中で、職人業とも言えるこの業界の各職種にて、ご自身のためにご活躍頂ければと思います。