デイサービススタッフからのメッセージ|高島 佳代さん(デイサービススーパーバイザー)|※33歳  前職:施設介護職員

■介護の仕事を始めるキッカケは?
中学生の時にボランティアをしており、その時に介護は今後更に必要とされる仕事だと思い、大学に進んで福祉を学んだことがキッカケです。
児童分野や障害者分野等、色々学びましたが、最終的には自分の中で1番価値を見いだせた分野である「高齢者福祉」に携わりたいと思い、介護の仕事にいきつきました。
■転職するキッカケ、入社理由は?
家庭との両立や長く働くことができる職場を探す上で、東電パートナーズは福利厚生や待遇が整っていて、安心して生涯働ける職場だと思ったので入社を決めました。
研修制度も充実しているので、当初、自分の介護技術に自信がなかった私ですが、とても実践的な勉強が出来ました。
■今どんな仕事をしていますか?
デイサービスのスーパーバイザーとして研修や各施設訪問を通して、デイサービス全体の品質向上を行っています。
介護技術の研修実施など、質の向上に関する業務全般及び接遇マナー等も指導しています。
主には自社のデイサービススタッフへの研修を実施していますが、福島復興支援事業として現地の方々へのレクリエーション活動や研修も行っています。
■今までどんな仕事に携わってきましたか?
その中で、やりがいを感じたエピソードも教えて下さい。
東電パートナーズにはデイサービス介護スタッフとして入社しました。
その後、生活相談員を経験し、施設長に就任後、現在はデイサービスのスーパーバイザーという仕事を任されています。
初めて施設長を任された時のことですが、経験がまだまだ浅く、より良いサービスを提供したくてもなかなか上手くいかなかったことがありました。
その中で、もがきながらも支えてくれるスタッフ達がいて、そんなスタッフと一緒に働けて乗り越えられたことがとても嬉しく、やりがいにも繋がりました。
異動になる際にお客さまから沢山の励ましと感謝の言葉を頂けたことも本当に嬉しかったです。
■これまでの仕事の中で、難しいと感じたことは?
それをクリアするための方法についても教えてください。
自分の想いをいかに他のスタッフに上手く伝えられるかということは常日頃考えており、難しいとも感じます。
それをクリアするために、まずは自分の中で「どう話せば伝わるか?」を考え、相手の立場に立って言動をし、なぜこれが正しいのか?というプロセスを説明できるようにしています。
■働く環境や仲間は?
きちんと休みがとれて、産休・育休後も現場復帰しやすい制度と環境が整っていますよ。実際、管理職含め女性が沢山活躍しています。75%は女性なので、本当に女性に優しい会社です。
またこれ程研修に力を入れている会社は他に無いと思います。
先輩スーパーバイザーや現場のスタッフを通して、「介護ってこうだよな」って思えることがとても多い職場です!!
■3年、5年、あるいは10年後、どんな仕事をしていたいですか?キャリアパスについても、ぜひ教えてください。
今後は、自社でケアマネジャーの資格を取り、もっと幅広い視野で仕事をしていきたいです。
尊敬する先輩スーパーバイザーを目指しつつ、アシスタントとして知識や経験もたくさん積んでいき、その上で、他の研修や他社の研修などで自身が学んだことを幅広くスタッフへ伝えていけたらと思います。
■東電パートナーズに就業を希望される方へのメッセージ。
デイサービスは、ご自宅での生活を支える非常に大切な役割を担っているサービスです。当社が今まで培ってきた経験や技術をスタッフだけでなく、外部の研修を通して伝えていけるお仕事が出来て、とても嬉しく思っています。
特に接遇や介護技術の質が向上することで、高齢者の方に対してもより良いサービスができると考え、日々仕事をしています!!