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スタッフインタビュー

心を込めたサービスで、お客様と向き合う身近な存在に。2014年10月入社

コンシェルジュの仕事で自分らしさを発揮

コンシェルジュの仕事で自分らしさを発揮

「自分らしく働ける場所で新たな仕事を」。専業主婦として25年間を過ごし、子育ても一段落して自分の時間ができたとき “また働きたい”と思い始めた私は、そんな気持ちを持つようになりました。それがきっかけとなって、三井不動産レジデンシャルが販売するマンションのモデルルームでのパートの仕事を始めたのですが、感じたのが接客業務の魅力でした。お客様と接する仕事の面白さを実感し、フルタイムの仕事に就きたいとも思うようになり、この「マンションコンシェルジュ」の仕事を志すようになったんです。採用面接の際に、ホテルのコンシェルジュのように居住者の方々の様々な要望にお応えするという仕事内容を聞き、この志に満ちたキャリアにぜひチャレンジしてみたいと思い入社を決めました。
私は今、250戸のタワーマンションに勤務しています。出勤する日は、玄関ホールのカウンターでお客様と笑顔で接しながら、朝のお見送りや帰宅時のお出迎えを行います。そのほかにも、ゲストルームなどの予約受付やクリーニングの手配、宅配便の取次、タクシー手配といった業務に加え、ライブラリーでの珈琲サービスや各種お問い合わせ・ご相談への対応など、お客様の暮らしをサポートする様々な業務を行っています。

一つひとつのサービスを、お客様に「共感」として伝えたい

一つひとつのサービスを、お客様に「共感」として伝えたい

心掛けているのは、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添いながら心からのサービスを提供し、その一つ一つがお客様に「共感」として伝わるようにすることです。「いってらっしゃいませ」という笑顔でのあいさつも心を込めてお声がけをし、それに対して「いってきます」と笑顔でお応えいただく。そうした積み重ねが、少しずつ心の距離を縮め、お客様との共感を深めると思うんです。そして、その手応えや心地よさが、この仕事の最大のやりがいなのだと思います。共感が深まることで対話もスムーズになり、信頼の絆が強くなるという変化を、これからも楽しんでいきたいですね。
また、お子様が生まれたご家庭があれば健やかな成長を見守ることができますし、ライフイベントや誕生日・記念日をお祝いする機会もありますので、居住者の方それぞれの日常を身近に感じられることも、この仕事の醍醐味だと思っています。

「生活」を知る自分の「天職」として、成長を続けたい

「生活」を知る自分の「天職」として、成長を続けたい。

コンシェルジュを名乗るからこそ大切なことは、お客様のあらゆるご要望にお応えする姿勢を持ち続けることだと思っています。もちろん、中にはお応えできないご要望もありますが、「できません」と即座にお断りする前に、何かお応えできる方法はないか、お気持ちを汲む策はないかということを考え、最善を尽くすことを心掛けています。その心掛けが信頼につながっていくと私は思っていますので、これからもこの姿勢や心意気は持ち続けたいと思っています。
25年間の専業主婦としての生活から、コンシェルジュという重要な仕事に転身した当初は、悩みや仕事への戸惑いもありました。でも今は自分らしく、自然体でお客様と向き合い、笑顔で接することができています。お客様とのコミュニケーションを通じて見える世界も広がり、この仕事を心から楽しむ余裕も生まれてきましたし、何よりもこの仕事を通じて成長できるという期待も大きくなってきました。これからは、専業主婦として過ごした時間の中で培った「生活のプロ」としての感覚やスキルも活かしながら、このコンシェルジュという仕事が「天職」と言えるようになるまで、成長していけたらうれしいですね。

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