統括長からのメッセージ|瀧澤 太一郎さん(東京第3エリア・グループホーム統括長)42歳|※入社9年目 前職:印刷会社、歯科材料のルート営業

■介護の仕事を始めるキッカケをお聞かせください。
将来的に親の介護をしたいと思い勉強していく中で、介護の仕事自体にも興味を持ったので専門学校でヘルパー2級を取得しました。卒業式の際に当社人事担当に声をかけてもらったことが当社を知ったきっかけです。
はじめは入社するつもりではなく、職場見学のつもりでした(笑)。しかし、実際に働く社員や環境を肌で感じて、ぜひ当社に入社したいと思い、入社を決意しました。
■今どんな仕事をしていますか。
現在は、統括長という立場で担当部門の収支計画策定や運営及びスタッフのマネジメント・人材育成を行っています。
管理職として利益を出すことは大事なミッションですが、お客さまのためにより良いサービスを提供していくことが結果として利益につながると考え、日々のサービスレベル向上に向けた運営を取り組んでいます。
■お仕事のやりがいをお聞かせください。
職員がお客さまから感謝のお言葉を頂くなど、スタッフが育っていく姿を間近で見ることができることですね。
■入社からこれまでキャリアステップをお聞かせください。
入社当初は訪問介護のホームヘルパーからのスタートでした。
その後、訪問介護、グループホーム施設長、デイサービス施設長を経験し、ケアポートとしまの副統括長を経て現在統括長を任されています。
役職を任されることには責任が伴うので、初めは不安でした。しかし、段階的に挑戦できる機会をいただき、またそれぞれの階層別研修で学ぶことで徐々に不安も解消されていきました。 また、これは当社の長所でもあるのですが、役職に捉われず各プロジェクト等に参加できます。その中で幅広い業務を経験できたことも自分の糧になりました。
■3年、5年、あるいは10年後、どんな仕事をしていたいですか?キャリアパスについても、ぜひ教えてください。
現場が好きなので、どのような立場になってもお客さまの笑顔が見える位置で仕事をしていきたいと思っています。
これまで訪問介護、デイサービスやグループホームと経験できたので、将来的に小規模多機能型居宅介護施設の立ち上げを提案していきたいと思っています。
■東電パートナーズに就業を希望される方へのメッセージ
介護の仕事は今までのご自身の経験を活かせる仕事だと思います。
是非、東電パートナーズで活躍してみませんか?
心強いスタッフが全力でサポートいたします!